ブラジルから持ってきていただいた素材でカシシを作りました!

今年の2月のJoga comigo in 博多vol.5のときのRiboさんのカシシワークショップには参加出来なかったのですが、Riboさんから素材だけ購入してずっと温めていました笑

カシシは何度か作ったことがありましたが、ブラジルの素材で作るのは初めてです。

ブラジルの藤?は今まで作ったことのある籐とは違って、なんだか木の枝そのままのような素材で触るととても固い。。

ひとりで作れるかなと少し不安でしたが、もし駄目だったらアンゴーラ東京ものづくり部部長のノリさんに相談しよう、と思い笑、作り始めてみました。

まっすぐ長い枝なのでとりあえずひと晩水につけておいて翌日にまずは枝を程よい太さに割くところから始めました。そうしたら予想外にもサックサック割けました!

「サキイカ」か「さけるチーズ」みたいに割けました笑

夏で湿度が高いからなのか、ひと晩水につけておいたからなのか、日本で調達した籐よりとても柔らかくなっていてびっくりです。

柔らかいからとても編みやすい♪

でも編み終わって乾かしたらまた硬くなったので、ブラジル産の藤でのカシシ作りはサイコーです笑

ただ逆に縦の芯としては少し柔らかくなり過ぎてしまい、横方向に籐を編んでいる途中で少し力が入ったらカシシの縦方向の形が歪になってしまったのでそこをもう少し気をつけて作れば良かった。。

あとは日本の籐でも同じですが、一本の籐を細く割いていくときに同じ太さに割いておけるともっと見た目の美しいカシシが作れそうです。。

カシシ職人への道はまだまだ遠い道のりですが、無心でカシシを編んでいると何とも癒されます。

そして最後にお知らせです。8月18日(日)にカシシ作り体験会を行います!他の人と被らない夏休みの自由課題のひとつとして、あるいは夏の暑さに疲れてしまった心と身体を癒す時間として、みなさま是非ご参加ください!

補足:今回の体験会で使用する藤は日本国内で調達したものを使用する予定です。