第17回ブラジルフェスティバル2024(Festival Brasil 2024)、通称「ブラフェス」!今年も参加させていただきました!
カポエイラアンゴーラ東京は7月21日(日)の12:30-13:30にカポエイラスペースでワークショップとオープンホーダを行いました。
猛暑の予報が出ていましたので子供も大人も熱中症対策をしっかり準備しての参加です。
毎年参加させていただいているので子供たちは地面が熱くなることを覚えていて、アウー(側転)やホーレー(低い姿勢で回転しながら移動する動き)など地面に手をついて行う動きのために軍手を用意していました笑。そんな自由で柔軟な発想で課題を乗り越えていく子供たちを頼もしく(そして微笑ましく笑)思う一方で、周りの大人たちが見守る中で子供たちが伸び伸びと過ごせる場としてカポエイラアンゴーラ東京のコミュニティが更に成長していったら良いなと改めて思いました。
そして今回のブラフェスでカポエイラアンゴーラ東京の目標がひとつ叶いました。
高校生のタロウさん、中学生のカズトさんとあっくんはビリンバウ、小学生達はアタバキ、パンデイロ、アゴゴ、ヘコヘコを弾きながらカポエイラの歌を歌いました。
小学生・中学生・高校生の楽器隊(バテリア)です。
指の皮が破れても黙ってバンドエイドを巻いてビリンバウを弾き続ける姿。難しい歌にチャレンジする姿。足を骨折中のため車椅子に乗って楽器を弾いたり歌ったりする姿。そんな小中高生のバテリアをリードするタロウさんも目の調子が悪くても大好きなビリンバウでホーダを盛り上げる姿。
この一年間いろいろなことがあったと思いますが、きっとその時できる努力を少しずつ少しずつ積み重ねてきたんだろうなと思ったら、そんな彼らの姿にとても胸を打たれました。
そしてToshi先生とHiroko先生はどんな気持ちでこの光景を見ているのかな、、と思ったりしました。
子供たちだけでなく大人たちも仕事、家族、子育てや介護、と大人は大人でいろいろな事情がありますが、今日のブラフェスでみんなで集まれたことが本当に嬉しくて楽しかったです。
最後になりましたが、ブラジルフェスティバル運営ご関係者のみなさま、カポエイラブースの運営のためにいつもご尽力くださっているカポエィラ・テンポ竜太先生、カポエイラアンゴーラ東京のワークショップとホーダにご参加くださったみなさま、ご観覧くださったみなさま、盛り上げてくださったみなさま、子供たちの保護者のみなさま、Toshi先生、Hiroko先生、どうもありがとうございました!
また来年もよろしくお願いいたします!


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