カポエイラの紹介動画をスタジオオンダ大久保で撮影しました。
いま外部より求められているカポエイラの多様性を表現できるとより良いなと、
ブラジルポルトガル語、中国語(台湾)、英語、日本語を多用し、バックグラウンドも育ってきた環境もバラバラ、男性も女性もいる文字通り多様なメンバーの集まりでカポエイラの撮影となりました。
- カポエイラって良いはず
- 必要性を感じる
「でもカポエイラって何?カポエイラは射程が広すぎる」
法務省にて、カポエイラ提案の際に言われたことをキッカケに「動画でお見せして良いですか?」と、撮影する段取りを組んできました。
当初は少年院内にカメラを入れて撮影させていただく確約いただきましたが、蔓延防止措置の発令で外部講師の入場が一時ストップとなってしまいました。
それでも、折角予定をつけてくれていたカポエリスタたちを逃す手はないと、自分たちだけで撮影にのぞみました。
こういった企画ごとは大なり小なり動かしていますが、こんなに素晴らしいメンバーが良い時間をつくってくれるとは、本当に有り難いこと。
このタイミングでしかできなかったことも多々あり、出来栄えが楽しみです!公開できたらまたこちらでご案内します!
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