2019年に一度伺い、2020年はコロナ禍で延期になりました、愛知県瀬戸少年院でのカポエイラ講座が2021年は開催されました。

本年についても、緊急事態宣言期間は実施が難しく一時は今年も危ぶまれましたが、無事に行われました。

2018年度から、市原学園、駿府学園、沖縄少年院などをToshiさんひとりでまわっていました。

2019年度に指導陣は3人で瀬戸少年院は伺うことができ、今年度は、Tribo da Lua のM. Mandelaも加わりソーシャルサポーターも一緒に5人で指導に伺うことができました。

瀬戸少年院への実績は2回目となりました。2019年はコミュニケーションの教育ワークグループのコンテンツの1つとして、カポエイラ指導をさせていただきました。

2021年はカポエイラの多様性を教育の一貫として取り入れたいとの希望をいただき、ブラジル指導者も一緒に伺いました。

約1時間のなかで、院生に対するアプローチはこれで良かったのかなと反芻することはたくさんあります。それでも、素晴らしいバックアップをいただける協力体制もあるなか、さまざまな準備アイデアもうまれてきました。

来週は、別の少年院へ指導に参ります。準備することは多々ありますが、今年度終わった時には次年度の準備ができているように、試行錯誤を繰り返していきたいと考えています。

ご興味あるかたは、DMをいつでもお待ちしています!