この緊急事態期間に、多くの学びがありました。
日本でカポエイラの存続ってどうしていったら。
そんなことをこの密を避けるという、新型コロナの対策と正反対のことを大事にしてきた文化だからこそ、考えない訳にいかない。
日本は少し落ち着いていく兆候だが、ブラジルはそうはいかない。ブラジルの先生たちの渡航も、我々日本人がブラジルに渡航することも、暫くは難しいだろう。
カポエイラ仲間がブラジルに残っているのも学びの連続性を感じる。
今は自分たちのアイデンティティーもフィロソフィーも大事にあたためながら、新しい日本でのカポエイラの継続の仕方を模索中。
『カポエリスタは歩きながら考える。走ってはいけないし、止まってもいけない。』
Mestre Cobra Mansaの言葉の一つ。
そして、もう一つ。『子供たちが未来だ。子供たちが良いカポエリスタになることが、あなた達が良いカポエリスタであったと証明になる』
Obrigada mestre!
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